神戸みなとライオンズクラブの活動内容はFacebookをご覧ください。


結成50周年記念事業報告

東北・神戸こころの絆プロジェクト支援事業

 

2018年7月30日〜8月1日

 

神戸市立兵庫区内5中学生15名を東日本大震災の被災地 石巻に派遣し現地での活動支援を332-C地区 石巻めぐみ野ライオンズクラブと協働で行いました。


西日本豪雨災害被災地クラブ支援事業

 

2018年8月11日(山の日)

 

平成30年7月豪雨の被災地のひとつ、岡山県倉敷市真備町へ被災地で活動を続ける岡山みらいライオンズクラブの支援と被災者のみなさんのための物資を届けに行ってきました。当日は事故渋滞で到着が大幅に遅れてしまい岡山みらいLCのお手伝いができませんでしたが、代わりに336-B地区 5Rの災害対策本部にも伺い浸水地域にあるお宅の解体作業の一部のお手伝いができました。

 

当日のFacebookより

 

平成30年7月豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町に現地の状況を把握することと少しばかりの支援品をお届けに神戸みなとLCの有志で行ってきました。普通ならば2時間ほどで行ける場所でしたが、山陽道で大きな事故があり大渋滞。結局途中で昼食をしてから現地入りとなり4時間かかりました。

現地で毎日支援をしていり336-B地区岡山みらいLCの激励をして336-B地区 5Rの対策本部を訪れました。

その後、真備町の浸水地域のお宅の片付け作業に加わりました。現場では全員で解体された木材の搬出作業、床下に流れ込んだ土砂の泥かきは吉田キャビネット幹事の監督のもと、松本第1副会長、山﨑幹事のパワフルトリオが大汗💦をかきながらもかなりの土嚢袋をいっぱいにしました。

吉田幹事曰く、目につかない隅にはまだまだたくさんの土砂があり、だれかれに指示を受けたわけではなく、自発的にに作業を始めたとのことでした。この作業は想像以上に力仕事でかなり腰に負担がかかり、明日以降の筋肉痛が懸念されます😖

今回は先遣隊としては災害発生後1ヶ月してからの訪問になってしまいましたが、第2弾を9月1日に実行することを決定しました。

今回は、堀口ガバナーはじめ地区三役に参加してもらい今後の地区の動きの参考になったと思います。